田中翔太の業の深さ 【BLOG】
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ライディング中に しょうもないミスにより、
しょうもない感じで頭部に傷を負ってしまい
しょうもない顔しながら暇つぶしに文を書きたいなと。

怪我の事はメインでもないし、勘弁してもらいたいくらいダサいんで
あまり書きたくはないのですが、何度も聞かれるので簡潔に説明しますと

レールで乗り損なって「あらら」と思ったのですが、
レールを抱えるように転べばダメージは無いと判断し、決行。
ここまではミスった時の判断としてはいつも通りで、焦りもなかったんです。
でもその直後に板が引っかかったのか、軽く横に振られたかと思うと
突如としてレールとは逆方向の虚空から強い衝撃が。

おそらく、ですが
どうにかしてテールのエッジが右側頭部にヒットしたのでしょう。
どうやって届いたのかはわかりませんけど、届いたんですね。
そうして始まる結構引く量の出血。ってわけです。
無題こうなったんだろう。


そして病院で頭にホッチキスを打たれるという醜態をさらすのみならず、
脳と頭蓋骨の間にある硬膜と呼ばれる部位に軽い出血があったようで
病院に3日ほど入院しておりました。
当時から吐き気、眩暈などもなかったので別にどうということもないです。
徐々に滑り出し、ギアを上げていくばかりです。

とまぁ、書きたいものはこんなんではないんですね。
俺がピースフルな日曜日のゲレンデで晒したスプラッタな姿の話なんてどうでもいいです。



なんていうんでしょ、
盛者必衰みたいな、平家物語みたいなもののインターネット版ですね。
平家とか出しておいてなんですけど
そんなスケールのデカイ話ではないですのでご安心を。

僕が入院しているとき、あまりにも暇すぎて
「そうだ、昔見ていたサイトを探し出して巡回してみよう」と思ったんです。
10年以上前の、テキストサイトやHPの断片的に覚えてるワードを繋げて検索するという遊びです。
ほんとヒマだったんですね。

2005年あたりに見ていたサイトを探すというだけあって、
覚えてるキーワードも断片的過ぎて

セミ 食べる ロリコン

ババア 笑顔 ダブルゼータ

みたいに検索ウインドウがかなりカオスな状態でした。(嫌になって検索履歴は削除しました)
上記のワードも「このネタはこのサイトしかやってないだろ」って内容のワードなんですけど
まぁ~ヒットしない。

2時間ほど色々探してるうちにようやく発見するも404エラー。
なんとか生きているサイトを見つけて狂喜乱舞して開いてみると
07年あたりで更新が止まっているものばかりでした。

あれだけPVも稼いで、コメント、BBSも賑わっていたのに・・・
そんなノスタルジックな気分になりつつも、
そりゃそうだわなと思いながらBBSを覗いてみると
「いやぁ~、まさか人妻とパッコンしちゃった挙句、小生は5万も貰ってしまったでごじゃる!」
というクソみたいな人語を喋る苔に覆われてました。
BBSの末路だね。


10年もあれば風化していくものなんだなと。
スノーボードだって10年前と今じゃ全然違いますもんね。
別に風化したと言っているわけではないですよ、ただ、変わったなぁとは思います。
トリプルコークとか、ストリートでのウォールからのダブルダウンとか。
服装もそうだし、シーンの空気感も変わってる気がするなぁと思いますねぇ。
今のシーンが満ちたりすぎて、昔にあったなにかが足りないなって気分。

まぁ、23の若造が「昔は~~」とか言っても
「お前は最近の人間だろ」とエッジの効いた突っ込みを受けるだけなんで
イタいヤツだと思われる前に ここらでオシマイにしときます。
いや、もう思われてる気がする。
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誕生日と抱負みたいなの。

誕生日でした。
みんな知らないかもしれないけど、一年に一回くるイベントなんです。
それが10月21日だったんですね。(人それぞれで、365日ある中の特定の1日だけがランダムに振り分けられる)
あまり世界的に見ても浸透してない文化ですので、「わからないです(^p^)」と答える人も多いみたいです(当社調べ)

さて、読者諸君が賢くなったところで 次に行ってみましょう。
23歳になりました。
ちょっと前まで「これで10代も終わりですわぁ」とか言ってた気がしますが、
「終わりですわぁ」と言ってる間に3年経過してました。
23歳の未来の話をする前に、少し22歳のシーズンを振り返ってみようかな。




ついこの前14-15シーズンのフッテージをUPしました。
念願といいますか、最低限のラインかなって思っていたオールストリートパートを作ることが出来ました。
ただシーズン中に映像を見返した際に思っていたのですが「不完全燃焼 感」があり、
フルフッテージを作成して見返したあともそれは残り、
「次のスポットではもっと攻めよう」と決意し、実際に攻めたりしていたのですが
それでも拭えない感覚として「不完全燃焼 感」はありました。
たぶん決意はあったんだけど、スキルと「ホンモノの攻め」が足りなかったんじゃないかなって思います。

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このスポットではリップにバンジーコードが乗っかってしまったので1度擦るのを断念しただけで、
次のドロップの時に1発でメイクしたんです。
その時は「こんな映像が取れているだろう」という予測と「1発メイクの達成感」で満足して2発目は行かずに裏方に回ってしまったのですが、
後から映像を確認したところ、そこにはイメージとは違うものが映っていました。
レールに乗ってる時間も短いし、アウトのノーリーも低い。
せっかくリスキーなスポットをメイクした映像を残したというのに湧き出る不完全燃焼感。

これも全ては僕の拘りの無さと攻めきれてないってことのせいなんでしょうね。


でも別にこの感情に対してネガティブな気持ちはなく、
むしろ「この感情が無くなったらヤバいな」とポジティブなものです。
この感情があるからこそ、僕は毎シーズン成長していけてるんです。端から見りゃ牛歩かも知れないですけど。
自分を満足させるってのも目標としては十分です。
決して満足する事は無いのかもしれないけど、
「来シーズンは全部出し切って満足する」と、あえて言いたいと思います。

23歳になった、その次は24、25、26・・・そうやってずっとズルズルいくのは
たぶん自分にとってはダメなんです。どこかで絶対妥協する。
何歳まで!とは宣言しませんし、もう少し先の話ですが、
定めた区切りまでにスポンサーが付かない状態であるのなら
一線 退くぞって覚悟はしています。
退くって言ってもストリートには居続けますけどね。

ほら、若き才能がスポンサー付かないとやめる宣言してるぞ。
いいの?早くしないと大変な事になっちゃうよ?

・・・ごめんなさい、キャラに無いことは冗談でも書くもんじゃないっすね。
そんなこと思ってないですぅ。やだなぁ。ジョークですぅ。


でもしっかり言いたいのは、「スポンサーが付いたライダー」って肩書きが欲しいワケではないんです。
そのブランドの良さを伝えるってのは大前提すぎるので置いといて、
今どんどん下火になってきている道東のシーンを盛り上げる手助けをしてもらいたいのと、
自分が今よりもっと勢力的に撮影やコンテストに飛びまわれるような環境にしてもらいたいなって考えなんです。
でも まだ力不足ですからね、認めてもらえるようにならなきゃ!
23歳もがんばるぞ!




・・・あぁ、やだ、マジメちゃん。
ブログ書くとすぐコレだもん。
どうしてこうも空気が淀んだ廃坑みたいな内容になりますかね。
もっとこう、茶魔語で「こら~~!!ぽっくんの誕生日を祝うぶぁ~~~い!!!」とか言いながらマジの肛門画像貼るくらいにしたほうがイイのか。
そうしよう、次回は出鼻をくじく肛門画像だ。

批判癖?罵倒癖?

こんばんは。
本題の脂っこいトランス脂肪酸の塊を食べてもらう前の前菜として
アッサリしたスープでも飲んでもらおうとの粋な計らいをと思いまして、
知り合いのブログに不意打ちで表示されて僕が呼吸困難になった広告を見てもらおうとのことで。

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笑う。
そんな時代はない。
どんなエロ漫画広告よりクリック欲が刺激されました。
まぁ。世界、日本ってヤツァひれぇのなぁ、って感服したってだけの話なんですけどね。




さて本題、
いや、蛇足かもしれません。
あぁ、蛇足、蛇足です。
読まないでも大丈夫っす、えぇ、ホント。



まぁ・・・なんていうんでしょう。
最近、「批判癖」というか「罵倒癖」というか、
なんにでも噛み付こうとする自分が居る事に気付きましてね。

「今日おじいさんが歩いてたんだけどぶつかりそうになったんだぁ!ふぅ、危ない危ない!」

前まではコレくらいの文章を書いていたとするじゃないですか、
それが最近の僕にこの文章を書かせると、

「今日 夢破れたタイツみたいな老僕が前からズンドコズンドコ歩いてきたのさ、それでそのクソッたれの唐変木がぶつかってきそうになってさ、当たり屋かっての、当たり屋かって聞いてんの。ねぇ。」

くらいの文章になっているんですね。
いや、さすがにお爺ちゃんに対してそんな事は思わないですよ?
例えです、例え。
こんな事で罵詈雑言を浴びせるほどの人間ではございません。
でも、このまま行ったら5年後くらいにはなってるのかなぁ、って思いはしますけどね。


例えの文ではお爺ちゃんで分かりづらいかもしれないので実際に前回の記事で書いた文章を引用してみると




僕個人の考え方としては
「俺はここのローカル」って名乗ってる人がスポットクラッシャーになってダセェ態度とってるのは間違ってると思うんです。
自分の今居るシーンをリスペクトできずに暴れまわって「海外では普通だから」「東京では~」みたいな事言ってるのはオカシイ。
スタイルってトリックの形だけじゃなくて、ライフスタイルも含めてのカッコよさだと思うんです。
だから僕はそんなヤツらをカッコイイとかローカルだと呼んだことも思ったことも無い





赤い部分が「ヒデェ事言うなぁ」と自分でも思った部分です。
つい最近まで このような説教だったりの文章を書く時には「相手に突き刺すような文を書いて攻撃する」という事が一番効果があるんだって勝手に思い込んでいたみたいなんです
そういうスタイルで文を書いたり、自分自身の「怒り」を相手に分かりやすく伝える事が近いんじゃないかって。


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でもそれって違うんですよねってのを最近になって分かったのかもしれません。
「相手」からしてみたら『でかい態度で文句言いやがって、ウゼェ』ってなるし、
何よりこんなヤツの言うことを聞きたくないんじゃないかって思うんです。



このブログでは「文章にすると落ち着いて添削しながら本音を書ける」という事もあり重宝していましたが、
このような批判や罵倒の文章を書くときだけは、勢いだけで書いていたところもあります。
なんていうか、僕って普段喋っている時は勢い付いてしまうと「思っても無いことまで口から出てしまう」というアホ丸出しな癖があるのですが、
文章の場合でも批判記事を書くときは勢いついちゃってしまって余計な事、思っても無いことまで書いたりするんだなと思いまして。




お恥ずかしいことに今更です。
今更気付けました。
なんの説明もなしに ただただ批判にもなっていない罵倒の言葉を並べるのって全くもって逆効果。
ただ自分が嫌なヤツになってオシマイってわけです。
もうダメなのかもしれないけど、今ならまだ引き返せる位置に居るのかな?
どうなんでしょ?僕って引き返せます?
もしかして片足がスクリューに巻き込まれた状態で「まだ助かる!まだ助かる!」とか言ってる状態でしょうか?
とりあえず この癖になってる罵倒癖をなんとか治すことが出来れば宜しくて?


癖も何も「批判をしない」ってのをやれば済む話なんですけどね。
なにぶん多少の指導は入れないといけないって思いもあるので難しいです。
僕に言われて治るくらいなら とっくの昔に治ってるのかもしれませんが、
僕が1人でも言い続けることってのも大事なんじゃないかなって思いますけどね。

この啓蒙し続けるスタンスにかなりの疲れは感じていますし、
今すぐにでもやめて投げ出したい気分になっているのも事実。
それにともなってイライラしてる状態でもあり、
俺はこれからどうすれば?って禅問答みたいなモノもあります。

最終的には何一つまとまってはいないですが、
当面はここに書いたように声のトーンを落として「罵倒しない」「理論立てて教える」くらいのモノで行って見ようと思います。
この場は言ってしまえば僕の公開ノート。
こういう事を書くことで自分に対する戒めになっているわけですのでね。

アッ、でも皮肉とかは言いますよ。好きなんです。
「○○のタマキンの皮をなめしてなめしてトートバッグをつくる」みたいな発言。
これだけは許して欲しいんだ。

un..Slumとは?

平素より大変お世話になっております。タナカです。
最近は休みのたびにどこかに出かけてるタナカです。
夏はスケートしかやる事の無くアヘアヘ言ってたハズの僕ですが、最近では普通にお花畑とか行くんですよ。
お花畑ですよ?お花畑。
服を着たグロ画像、家畜以下、梅毒の妖精などと呼ばれている分際でお花畑。
スゴイでしょう。
これがね、また楽しいんですよ。
湖とか滝とか山奥とか。
そういう『ガッツリな自然』を歩くのが昔から好きだったんです。




いやー、自然はいい。
自然と共に。
ハァー、自然。

・・・・・・・・
そうですね。ストレートに言ってしまいましょう。
つまるところ「ライダーとしての活動してなくね?」って事でして。
いや、夜とかになるとスゴイ勢いで滑ってはいるんです。
まだ公開は先になりますが、フッテージだって作ってるんです。
全くしてなくは無いけど、あんまりしてないなって感じて
ライダーとしての紹介記事を書こうと思った次第なんです。



今回紹介するのは
北見エリア発のアパレルブランドun..Slumです。

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un..Slumとは製作者不明、各ライダーが直々に手売して広めていっているブランドでして、
コンセプトをとにかく広めようとの事で、2500円~という格安でTシャツやパーカーを販売しています。
ライダーは僕こと、Shota Tanakaと北見スケーターのRikiya Wazima。

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たぶん詳しくネット上に書くのは初めての情報だとは思いますが、コンセプトのお話。

コンセプトは【“Slum”を排除し、カッコよさとローカルを1つに】というもの。
このままでは意味が分からないと思いますが、
スラム、つまり貧困街だったり荒廃的だったりの劣悪な環境。
ゴミを捨てまくったり 人の事を顧みず好き放題やって、苦情などでスポット・コミュニティを終わらせうる迷惑なヤツらに対する表現ですね。
それとSLAM(クラッシュの別の表現)にもかかってます。
噛み砕いて言うと「SlumもSlamもいらない!ローカルはスタイリッシュでカッコよくあるべきだ!」ってワケです。

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僕個人の考え方としては
「俺はここのローカル」って名乗ってる人がスポットクラッシャーになってダセェ態度とってるのは間違ってると思うんです。
自分の今居るシーンをリスペクトできずに暴れまわって「海外では普通だから」「東京では~」みたいな事言ってるのはオカシイ。
スタイルってトリックの形だけじゃなくて、ライフスタイルも含めてのカッコよさだと思うんです。
だから僕はそんなヤツらをカッコイイとかローカルだと呼んだことも思ったことも無い。

ストリートで滑るにしてももっとスマートに行こうって思うんです。スマートにできるんです。
ストリート滑ってるってだけでも結構迷惑な行動なんだから、せめて妙な事はするなよと
1人の身勝手な行動によりセキュリティがキツくなれば、彼にとっても僕にとっても、ローカルシーンにとってもマイナスにしかならないですのでね。


・・・いつも考えてる個人的な意見がクジラさんみたいにビューっと噴出しましたけども、話を戻しましょう。



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ブランド自体の冷静なコンセプトに僕の熱くてドロドロした体液をブチ撒けたみたいな駄文になりましたけど、
「リアル」と「スタイル」と「ローカル」を1つにしたいという思いのこもったブランドです。
僕自身もそう思っていますが、排除したいのは「スラム」であり、「人」ではないんです。

スラムの価値観は間違っている!だからその持ってるもの捨ててこっちに来て一緒に遊ぼうぜ!

こういうブランドコンセプトなんですね。僕の文章力の無さから大分簡単に書きましたが。

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今はまだ無名なブランドですが、北海道の各地にチラホラと着ている人も増えてきました。
少しでも共感できたり、デザインが気に入ったらぜひお手にとってみてはいかがでしょう。
購入したい場合は私タナカに言ってくれると良いです。



だめだ、中盤アツく書きなぐったせいで また終わり方が尻すぼみだ。

ユメのオハナシ

どうもどうも、こんにちは。
人の背中に指でなぞって文字を書いて当てるゲームあるじゃないですか。
あのカップルがよくやるイチャイチャの化身みたいなゲーム。
あれで4文字の言葉書かれたから「なんだろう?グフフ、『ダイスキ』とかかな?デヘヘ」とか思って
背中の表面の神経を研ぎ澄まし、その他一切の五感をシャットアウトして
一文字一文字 丁寧に文字を連想していたところ
結局書かれていた単語は「アラゴグ」だった事があるタナカです。

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アラゴグってお前。


つい先日夢をみましてね。
小さい頃に連れて行ってもらった どこか遠くの町で親と歩く夢。
それはもう非常に楽しかった夢だったんじゃないかなと思います。
そのせいで起きたときのノスタルジックな感じは凄かったですけど。



それでユメつながりで『将来の夢』っていっぱいあったよなぁ、と思い出しましてね。
ほんといっぱいあったんですよ。
並大抵の人間はもっと一本芯の通っている、一貫性のある夢を見続けるハズなんですけどね。
もうなんていうかスナック感覚。
スナック感覚で夢をとっかえひっかえしてました。


覚えている限りでは
3歳だか4歳の時の夢はシャ乱Qに電撃加入するだったかと思います。

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つまりはこのジャケットが


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こうなる予定だったわけですね

ひゃあ、こわぁ。
叶ってたらと思うとゾっとしますね。


その次は翌年に思い描いたマリオになるって夢。
ちょうど発売されてやってたんです、マリオ64を。
側転だとかハンドスプリングだとかを所かまわずやって
また一歩マリオに近づけたかな?なんて思ってた次第です。

そして一気に飛んで中学生初期の夢は仙人でした。
俺の中の仙人感は、まず祠というか社みたいな場所に住み、
穀物と岩魚、
少しの野菜を食べ、
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている

みたいな宮沢賢治テイストな物。
なぜか憧れていたんですね。
でも結局はクマ襲撃系のニュースを見たせいで
「コイツらと生を分かち合うことはムリだ」と判断して仙人道を挫折。


その次は昆虫ブリーダーだったり何かの職人だったり
カフェのオーナーだったり汁男優派遣業だったり・・・

たくさんあって全く覚えちゃいないですね。
そのなかで未だに願い続けて進んでいるプロスノーボーダーだけは
挫折しそうになりながらも諦めずに生きているわけです。
夢としては持ち続けていたけどちょっと全力を出すスタートは遅かったですがね。
FREEのショップライダーにしていただいて、
北海道のストリート系の人にもほんの少しは認知され始めてきたので
ようやっと始まってきた感のある僕の生きがいみたいなステキな夢ですね。

上記の夢の中でも一つだけギリギリ、首の皮一枚で持ってるような夢もあって
カフェのオーナーなんてのも少ーしだけ憧れてはいるんですけどね。
ようこそ、汚物カフェ・タマノウラに。的なさ。